アメリカのエコバッグ事情

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アメリカはエコバッグが当たり前!米国のエコバッグ事情に迫る

地球温暖化やプラスチックごみの問題もあり、日本ではエコにまつわることに注目があつまっています。

エコバッグの普及もそのひとつですよね。

テレビで特集が組まれることもあり、環境問題は私たちにとって、もはや他人事ではなくなっています。

レジ袋有料化ということもあり、日本でも最近ではレジ袋を持ち歩く人が増えてきたように感じます。

海外に目を向けてみると、エコ活動は日本だけでなく、海外でも活動に熱心に行われていることが分かります。

その中でも大国アメリカでは、スーパーなどの食に関係する企業ではエコバッグの導入にとても意欲的のようなのです。

今回は、アメリカのエコバッグ事情とアメリカのエコバッグの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

【エコバッグはもはや常識?】アメリカのエコな取り組みとは

アメリカでは食料品などの買い物のときに、エコバッグを使うことが当たり前になっています。

ニューヨークでは、2020年3月から食料品店や小売店でプラスチックのレジ袋の使用が禁止になるという法律が決まりました。

アメリカは日本以上に、プラスチックごみの問題に真剣に取り組んでいることが分かりますね。

日本でもレジ袋の問題がしばしば取り上げられていますが、「プラスチックの袋禁止」というところまで踏み込めないのが現状です。

ですが、もう政府や地方公共団体が先導する段階に入っているのかもしれません。

こういうアメリカの姿勢には、私たちが見習うべきところがたくさんあるように思います。

また、アメリカでは無料のレジ袋という習慣がそもそもありません。

これは日本との大きな違いです。

買い物をしたときはバッグが必要かどうかはじめに尋ねられます。

ですので、エコバッグを持っていない人は、エコバッグや紙袋を買ってそれに荷物を詰めます。

大きなスーパーではエコバッグがレジ付近で販売されているので、袋を持っていない人はそこで買い物用の袋を用意するそうです。

日本ではプラスチックのレジ袋が主流ですが、アメリカでは紙袋が普通だというのは驚きですね。

エコバッグをスーパーで売っているというのは、日本ではあまり見られない光景です。

アメリカでは、エコバッグ文化が日本以上に浸透していることがよく分かります。

アメリカのエコバッグは機能的でおしゃれ!】アメリカでエコバッグがブームになる理由とは

アメリカのエコバッグは機能的でおしゃれなものが多くあります。

アメリカでは、エコバッグは「Reusable shopping bags」、または「Reusable grocery bags」と呼ばれています。

エコバッグのほとんどがリサイクルされた素材でできており、洗濯もOKです。

また、アメリカ産のエコバッグはおしゃれでかわいいというのが大きな特徴です。

そのため、日本のフリマサイトで販売されるほどの人気なのです。

値段も手頃ですので、アメリカに観光で来た人の中にはエコバッグを買う人もいます。

なかには、自分用とお土産用で買う人も。

こうしてみると、エコバッグが魅力的ということも、アメリカのエコ活動が推進している理由のひとつかもしれません。

「必要だから」という理由だけでなく、「機能的」「かわいい」という要素があると私たち消費者も受け入れやすくなりますよね。

エコバッグのなかでも特に人気をあつめているのが、トレーダージョーズとホールフーズのエコバッグです。

Maker:L,Date:2017-9-22,Ver:5,Lens:Kan03,Act:Kan02,E-ve

トレーダージョーズのエコバッグは、デザインがかわいく丈夫な生地のため人気のブランドです。

州ごとの限定デザインがあるので、その州に行かないと買えないということも注目されている理由のようです。

女性心理を狙った戦略ともいえそうですね。

また、ホールフーズもサイズやカラーにバリエーションがあるので、大人気のブランドです。

お客さんの心をつかむデザインのため、こちらもお土産品として選ぶ人が多いようです。

魅力的なデザインだと、すでにエコバッグを持っていてもついついほしくなっちゃいますよね。 アメリカに行ったときはエコバッグコーナーをのぞいてみると、新しい発見が見つかるかもしれません。